新家葬祭https://www.shinke-sousai.com大阪府堺市の葬儀・家族葬・1日葬・直葬【24時間対応】Mon, 19 Jan 2026 07:25:38 +0000jahourly1https://www.shinke-sousai.com/wp-content/uploads/2017/07/cropped-icon4-32x32.png新家葬祭https://www.shinke-sousai.com3232 お葬式事前相談での内容は「あくまで予定」になりますが、実際のお葬式でもほぼ同じ(予定通り)ですhttps://www.shinke-sousai.com/ososhikisodan/Mon, 19 Jan 2026 07:25:36 +0000http://www.shinke-sousai.com/?p=26090

お葬式の準備として事前相談をご利用される方が増えています。事前相談は「未来のお葬式」についてのご相談になりますので、「あくまで予定」にはなりますが、実際のお葬式でも大きな変化はありません。事前相談で決定した内容・費用と「 ... ]]>

お葬式の準備として事前相談をご利用される方が増えています。事前相談は「未来のお葬式」についてのご相談になりますので、「あくまで予定」にはなりますが、実際のお葬式でも大きな変化はありません。事前相談で決定した内容・費用と「ほぼ同じ」とお考えいただいて大丈夫です。場合によっては、事前相談での予定と全く同じ内容・費用でお葬式を行える場合もあります。

事前相談の内容から変化する可能性が高い項目は「火葬日」です。火葬場の予約状況は常に変化しますので、火葬日の決定はその時の状況次第です。

例えば、事前相談では「死亡日から2日後に火葬予定」だったとしても、火葬場の予約状況や死亡時刻によっては「死亡日から3~4日後の火葬」になる場合もあります。

お葬式には様々な要因(火葬場・ご遺族様の都合など)が関係しますので、事前相談での内容通りにお葬式を行えない場合もありますが、基本的に葬儀日程や費用が大きく変わることはありません。

火葬場の予約は葬儀社が行います

大阪府内の火葬場は「各市町村が運営」しています。堺市の場合は「堺市立斎場」です。名称は「○○斎場、○○火葬場」などです。

現在、大阪府内の主な市町村(大阪市や堺市など)では火葬場予約は葬儀社が各市町村の「火葬場予約専用サイト(葬儀社のみがログイン可能)」にて行います。可能な限り日程を調整いたしますのでお気軽にご相談ください。
※一部の市町村では電話予約です。

先日、事前相談に来られた方から

「前のお葬式はよく分からずに終わってしまって費用も予定の倍以上でした。今回は落ち着いてお葬式がしたい」

とお話がありました。また、あるメディアでは「追加費用で約150万円請求された」等の葬儀費用トラブルが最近増えていると紹介されていました。この様なトラブルは1つでも少なくなってほしいと思っています。

特にお葬式(喪主)が初めての方は事前にお葬式全体の流れ、そして「総額費用」を知っておくことはとても大切です。まずは、お近くの葬儀社さんの事前相談を利用し、信頼のできる葬儀社さんを決めておく事がおすすめです。そうすれば、きっと安心して故人様との最後の時間をゆっくりお過ごしいただけると思います。

もしお困り事がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

お葬式事前相談では特に必要なものはありません

事前相談をご利用の際には特に必要なものはありませんが、以下の項目を事前にざっくりと把握していただけるとよりスムーズです。

把握しておくと良い項目
  1. ご家族・親族の人数
    お葬式に参加される人数(故人様のご家族・親族など)
  2. ご希望のお葬式
    家族葬・一日葬・直葬・生活保護葬など
  3. 故人様の安置場所
    葬儀社の専用安置室またはご自宅
  4. 菩提寺(ぼだいじ)の有無
    昔からお付き合いのある寺院の名称・電話番号など(※お付き合いのない方には当社からご紹介も可能です)
MEMO

故人様をご自宅(一戸建て・マンション)に安置する事も可能ですが、事前確認が必要な項目がありますので一度ご相談いただけると幸いです。

その他に必要な項目につきましては当社スタッフがご質問いたします。質問によっては、他のご家族・親族様の意見も必要な場合もあると思いますので、その場合はご帰宅後にゆっくりとご相談ください。

お葬式費用は必ず「総額費用」でお見積りいたします

お葬式で多くの方が最も不安に思う項目は「お葬式費用(葬儀費用)」です。当社ではご希望のお葬式に必要な全項目を含めて、必ず「総額費用(税込)」でお見積りいたします。

ただし、冒頭でお伝えした様に実際のお葬式では「事前相談の内容から変化する項目(火葬日までの日数など)」もあります。そのため、お見積金額から多少増減する可能性もありますが、基本的には「増減は数万円の範囲内」に収まる場合が多いです。

事前相談・お見積りは無料です。また、当社では積立金や会員制度は一切ありません。いつでも何度でもご相談ください。

お葬式費用の増減に関わる主な項目
  • 安置室の使用日数
  • お料理や返礼品の変更
  • オプションの追加(湯灌やお坊さん紹介などをご希望される場合)
MEMO

火葬料金は市町村(火葬場)によって異なります。
【参考】大阪市:1万円、堺市:2万円(どちらも故人様が大人の場合)

お坊さん(僧侶)のご紹介も承ります

特定の寺院とお付き合いがない方へ、お坊さん(僧侶)のご紹介も承ります。「お葬式での読経のみ」のご紹介になりますので、お葬式後にご紹介した寺院の檀家(寺院を金銭的に支える家)になる必要はありません。

まずは、ご希望(お家)の宗派をご確認ください。特にご希望がない場合は「浄土真宗」の寺院をご紹介いたします。

御布施(お坊さんへの御礼)の金額
  • 家族葬・一般葬:15万円
    お通夜・告別式・繰り上げ初七日法要の読経(※戒名含む)
  • 一日葬:10万円
    告別式・繰り上げ初七日法要の読経(※戒名含む)
  • 直葬(火葬のみ):3万円~
    火葬炉前での読経など

対応可能な宗派:浄土真宗、浄土宗、真言宗、日蓮宗など。ご希望の宗派に対応できない場合もありますので予めご了承ください。

まとめ

お葬式事前相談での内容は「あくまで予定」になりますが、当社ではしっかりとご希望や状況をお聞きした上でプランを組み立てますので、実際のお葬式でも内容・総額費用に大きな変化はありません。

ただし、「火葬日」につきましては、その時の火葬場の予約状況次第になりますので予めご了承ください。可能な限りご希望の日程に調整いたします。

お葬式(喪主)が初めての方や何かご不安をお持ちの方は、まずはお近くの葬儀社さんへのご相談がおすすめです。最初は何も分からない状態であっても、ご不安・疑問のほとんどは解消されると思います。

必ず確認すべき点は「総額費用」です。最近でも「追加費用トラブル」が増えているようですので、もし「はっきりと総額費用を教えてくれない・強引な勧誘を受けた」などの場合は、他の葬儀社さんに相談しましょう。

参考

葬儀社側からするとお葬式を行う上でお客様(喪主)に確認すべき項目はとても多くあります。

そのため、総額費用のお見積リ作成にはどうしてもお時間がかかります(約30分~ご相談内容によっては1時間以上)。

これは個人的な意見になりますが、葬儀社を選ぶ1つの判断基準として、「ゆっくりと話を聞いてくれる・逆にたくさん質問をしてくれる」そんな葬儀社さんが親切で良いかもしれません。もちろん「総額でのお見積り」が前提です。

事前にお葬式の流れや総額費用を知っておくことはとても大切ですし、可能であれば「信頼できる葬儀社」を決めておく事がおすすめです。きっと安心して故人様との最後の時間をゆっくりお過ごしいただけると思います。

何かご不安・疑問などありましたら、いつでも何度でもご相談ください。

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お葬式では「靴の忘れ物」と「靴底(ソール)の加水分解」の確認も大切ですhttps://www.shinke-sousai.com/kutsukakunin/Thu, 15 Jan 2026 05:40:29 +0000http://www.shinke-sousai.com/?p=26087

お葬式で時々起こるアクシデントの1つに「靴」があります。その主な内容は以下の2つです。 男性に多いパターンですが、葬儀式場で喪服に着替える予定で喪服一式をガーメントバッグ(スーツバッグ)に入れて来場され、靴を忘れてしまう ... ]]>

お葬式で時々起こるアクシデントの1つに「靴」があります。その主な内容は以下の2つです。

  1. 葬儀式場で喪服に着替えようとしたら靴を忘れた。
  2. 久しぶりに弔事用の黒靴を履いたら、靴底(ポリウレタン素材のソール)が加水分解でボロボロになって剥がれた。

男性に多いパターンですが、葬儀式場で喪服に着替える予定で喪服一式をガーメントバッグ(スーツバッグ)に入れて来場され、靴を忘れてしまう方が時々いらっしゃいます。

特に男性は車を運転して来場される場合が多いので、つい普段履きなれた靴(スニーカー)でご自宅を出てしまって、お葬式用の靴を忘れることがありますのでご注意ください。

次に、靴底(ポリウレタン素材のソール)の加水分解による劣化は気付かない場合が多いので必ず事前にご確認ください。お仕事で日常的に革靴(ビジネスシューズ)などを履かれている方はあまり心配はないと思いますが、普段履かれない方は必ずご確認ください。

おすすめの確認方法は、着用予定の靴を履いてご自宅の周りを数分間歩いてみることです。加水分解での劣化具合は見た目だけでは判断しずらい場合が多く、体重分の負荷がかかると一気にソールが剥がれる(割れる)場合がありますので、必ず着用してのご確認がおすすめです。もし、靴底(ソール)がきれいに剥がれた状態であれば、靴用接着剤(ホームセンターなどで購入可能)で応急処置は可能です。

靴以外の「小物」もチェックしましょう

靴以外の忘れ物には「シャツ、ネクタイ、ベルト、靴下、お数珠、スマホの充電器」などがあります。男性・女性に関わらず意外に多いのは「お数珠」です。

また、状況にもよりますが「スマホ(携帯電話)の充電器」は葬儀式場に持参されることがおすすめです。特に喪主様はご親族様等との電話やメール等のやり取りが重なる可能性もありますので充電器のご用意がおすすめです。車内でも充電可能なもの(USB端子やシガーソケットを利用)が良いと思います。

MEMO

当社ではお葬式の打合せ時に「チェックシート」をお渡ししていますので、1つ1つチェックしていただければ大丈夫だと思います。

靴の用意が間に合わない場合は、ダークトーンの靴(スニーカー)でも大丈夫です

どうしてもお葬式に適した黒靴(革靴)の用意が間に合わない(購入する時間がない)場合は、ダークトーンの靴でも構わないと思います。最近では家族葬(故人様のご家族と親族のみのお葬式)を選ばれる方が多く、事情を説明すればご理解いただけると思います。

実際、ダートトーンのスニーカー(普段履かれている靴)でお葬式を行った方もいらっしゃいますので、家族葬で行う場合はあまり気にされなくても良いと思います。

まとめ

今回はお葬式で時々あるアクシデントの1つとして「靴」をお伝えしましたが、靴以外の忘れ物として「シャツ、ネクタイ、ベルト、靴下、お数珠、スマホの充電器」などもご確認ください。

ご自宅で喪服に着替えて葬儀式場に来られる場合はあまり問題はないと思いますが、葬儀式場でお着替えされる場合は靴やシャツ等のお忘れ物にご注意ください。

最後に、これは人によって異なりますが、お葬式を行うにあたって「ご自身では気付かない程度にどこか気持ちが落ち着いていない状態」になっている人も多くいらっしゃいます。もちろんそれは、大切な人がお亡くなりになった状況では自然なことです。

喪主様とのお話では

  • 自宅玄関の鍵をバイクの鍵でかけようとした
  • ハンドソープで顔を洗ってしまうところだった
  • 車のボタン操作が一瞬わからなくなった

など、普段では絶対にしないような行動をしてしまうことがあります。やはり「無意識に普段の自分とは違う状態」になってしまっているのだと思います。もし可能であれば、ご家族様同士で忘れ物などをチェックしあうことがおすすめです。

また、お車で葬儀式場や火葬場まで行かれる場合は、時間や気持ちにゆとりある安全運転を心がけましょう。もし運転がご不安な場合は絶対に無理をせず、電車やタクシーなどをご利用ください。

お葬式はご遺族様全員で協力し合い、ゆっくりとお別れできることが大切です。何かお困りごとがございましたら、いつでもご相談ください。

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湯灌(故人様の体をきれいにする儀式)は、お葬式前に「一度だけ」で十分ですhttps://www.shinke-sousai.com/yukanhaichido/Fri, 10 Oct 2025 03:50:04 +0000http://www.shinke-sousai.com/?p=26078

湯灌(ゆかん)は「故人様の体をきれいにする(お風呂に入れる)儀式」です。全身をシャワーで洗い清め、お顔剃りやお着替えをして、最後はナチュラルメイクを施し眠っているような穏やかな表情に整えます。 湯灌はお葬式(火葬)の前日 ... ]]>

湯灌(ゆかん)は「故人様の体をきれいにする(お風呂に入れる)儀式」です。全身をシャワーで洗い清め、お顔剃りやお着替えをして、最後はナチュラルメイクを施し眠っているような穏やかな表情に整えます。

湯灌はお葬式(火葬)の前日に行うことが多いですが、湯灌は「一度だけ」で十分です。

あえて「一度だけ」を強調したのには理由があります。それは、先日ある喪主様との会話でとても驚く事をお聞きしたからです。

喪主:友人がある葬儀屋さん(以下A社)にお葬式を依頼したら、お葬式の日まで【毎日湯灌】を勧められたみたいなんですよね。

私:毎日?湯灌をですか?

喪主:はい。担当者からは『ご家族皆さんはお風呂に毎日入りますよね?故人様も毎日お風呂に入れてあげないと可哀想ですよ』って言われたそうです。

ご家族の皆さんは日々一生懸命にお仕事・家事・子育て等をされて汗や汚れが体に付きますが、故人様はそうではありません。

また、湯灌・エンバーミングの専門家に質問したところ、

「故人様を毎日湯灌?あり得ません。お亡くなりになると体・皮膚が日々弱くなっていきます。故人様の肌に毎日お湯をかけるのは絶対にダメです!」

との回答でしたし驚かれていました。

A社が本当に毎日湯灌を行うつもりだった(もしくは湯灌は最初の一度のみで、それ以降は体を拭く程度の内容で湯灌として追加費用を請求?)かは不明ですが、いずれにしても湯灌はお葬式前に「一度だけ」で十分です。

また、湯灌は高額な商品(平均7~10万円程/当社調べ)ですので、仮にA社がお葬式(火葬)を行うまで毎日湯灌を行った場合、追加費用はとても高額なはずです。そもそも湯灌は一度だけで十分ですので、もし同じ様な事を葬儀社から勧められたら断るべきですし、それが事前相談の時点であれば他の葬儀社さんに変えることがおすすめです。

今回は「湯灌とエンゼルケア(病院・施設での処置)」について簡単にご説明したいと思います。エンゼルケアは病院・施設でお亡くなりになった場合に、看護師さん等が施す処置(清拭やメイク等 ※有料)です。エンゼルケアで十分きれいなお姿になる場合もありますので、その結果を見てから湯灌のご依頼を判断されるのも良いと思います。

湯灌(ゆかん)の内容・費用・流れについて

湯灌を行う場所は「葬儀社の安置室またはご自宅」になります。小さい浴槽(たたみ一畳程)を使い、故人様の全身をシャワーでやさしく洗います。その後に愛用の洋服・着物にお着替えし、最後はナチュラルメイクを施し、眠っているような穏やかな表情に整えます。

費用は「7万円(税別)」と高額になりますが、きっとご満足いただけると思います。最近では湯灌をご存じの方も増え、「湯灌は必ず」と事前に決めている方も多いです。お葬式日程によっては、お亡くなりになった後1~2日間程ご遺族様でご相談いただくお時間はあると思いますのでゆっくりとご検討ください。

湯灌(ゆかん)の内容
  • シャワー(シャンプー・リンス・ボディーソープ)で全身を洗います
    ※タオルで故人様のお体を覆い、お肌が出来る限り見えないように執り行います。
  • 整髪、お顔剃り、爪切り、愛用の洋服・着物へお着替え
  • ナチュラルメイク、ご納棺

費用:7万円(税別)

【ご自宅で行う場合】
6畳以上の広さ(和室・洋室どちらでも可)があれば基本的に大丈夫です。
湯灌で使用するお湯は専用車のタンクから給湯してご準備します。もし給湯ができない場合は、ご自宅のお風呂等からお湯を使わせていただく場合もございますので予めご了承ください。

お時間は「1時間~1時間30分程」で、立会いは自由です。最初~最後まで立会いしていただいても結構ですし、最後のメイクのみ立会われるご遺族様もいらっしゃいます。

また、湯灌は「お葬式(火葬)の前日」に行う場合が多いですが、もしご希望日がある場合は調整いたしますのでスタッフにお申し付けください。

故人様が「女性」の場合、女性スタッフが担当します

故人様が女性の場合、女性スタッフが湯灌・お着替え・メイクまで担当いたします。
メイク(色味や濃さ、故人様が愛用していた化粧品の使用)やその他に関してご希望がある場合は、ご遠慮なくお申し付けください。

エンゼルケア(病院・施設でお亡くなりになった場合の処置)について

エンゼルケアは病院・施設でお亡くなりになった場合に、看護師さん等が施す処置(清拭やメイク等 ※有料)です。簡単にご説明すると「湯灌のシンプル版」になりますが、決して劣っている意味ではありませんので何卒ご容赦ください。

ただし、エンゼルケアは病院・施設によって処置の内容・水準が異なりますので、処置にご納得いただけるか?は結果を見た上でご遺族様の判断次第です。十分きれいと思われる方も多いですし、結果を見てから湯灌をご依頼いただく方、最初からエンゼルケアをお断りして湯灌をご依頼いただく方もいらっしゃいます。

検視(検死)になった場合

病院以外でお亡くなりになった場合、検視(検死)扱いになり、ご遺体が地元の警察署に運ばれる事があります。
その場合「ご遺体は納体袋に裸で納められて保冷庫に保管されるため、ご遺体はかなり硬直した状態での引取り」になりますので、もし可能であれば湯灌を行うことがおすすめです。

エンバーミング(ご遺体の腐敗・防腐・傷の処置)は基本的に不要です

エンバーミングはご遺体(お顔・体)に傷がある場合、または長期間安置する必要がある場合などに専用施設で施す「特殊処置(体を切開して血液や排せつ物を取り出す等)」ですが、ご遺体に傷が無ければエンバーミングは不要です。参考として、もし処置を行う場合はご遺体の状態にもよりますが「約20万円前後」になります。

一般的なご遺体(死因が病気や老衰など)であり、お葬式を1週間以内に行う場合は、湯灌で十分きれいなお姿でお見送りしていただけます。

まとめ

冒頭でお伝えしたように、湯灌はお葬式前に「一度だけ」で大丈夫です。むしろ「一度だけ」が限界で、それ以上はご遺体を傷つけることになります。

当社では湯灌はオプション商品(ご希望の方のみ)です。費用は7万円(税別)と高額ですが、ご遺族様の満足度は非常に高いと感じています。湯灌を希望される方の理由は、「故人の生前の希望」・「お風呂が好きだったから」・「お葬式はシンプルで良いけれど、一番綺麗なお姿で見送りたい」など様々です。

また、病院・施設でお亡くなりになった場合は「エンゼルケア(清拭・メイクなど)」を依頼可能な場合があります。内容としては「湯灌のシンプル版」になりますが、決して劣っている意味ではなく、エンゼルケアで十分きれいなお姿に処置していただける場合も多いです。

ただし、病院・施設によって処置の水準が異なりますので、もし「湯灌を決めている」場合はエンゼルケアをお断りしても良いと思いますし、もしくは「結果を見てから湯灌の依頼を考える」でも大丈夫です。

湯灌について迷われている場合は、事前相談やお葬式の打合せ時にスタッフにお気軽にご相談ください。

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