お葬式後には様々な手続きがあります。「お世話になった方へのご挨拶・香典返し・喪中ハガキ」 なども大切ですし、遺品整理や法要・納骨の準備も同時に進めなければなりません。
そして最も重要な手続きは、残されたご家族様の【今後の生活に係わる手続き(遺族年金や遺産相続など)】です。

中には複雑な手続きもあり、お葬式よりも心身の負担が大きい場合もあります。そのため、重要な部分は専門家に依頼されるのもおすすめです。「複雑な手続きはプロに任せたい」という方には、相続の専門家をご紹介いたします。

新家葬祭では様々な専門企業・士業と連携していますので、お気軽にご相談ください。
相続登記(不動産の名義変更)が義務化

2024年4月1日から「相続登記(不動産の名義変更)が義務化」になりました。
「故人名義の不動産」がある場合は、名義変更が必要です。お困りの方には司法書士(登記の専門家)をご紹介いたします。
相続放棄は「3か月以内」に手続きが必要

相続放棄(故人の遺産を相続しない)をご希望の場合、手続きの期限は【3か月】です。
相続放棄は専門家への依頼がおすすめです。もし手続きをしなければ「相続する」と見なされます。
遺品整理(お家の掃除・家財の処分など)・香典返し
遺品整理は「どんな状態のお家」でも対応可能です。香典返し(御香典を頂いた方へのお返し)は「カタログギフト」がおすすめです。
遺産相続(相続の専門家ご紹介)
相続手続きでお困りの場合は、専門家に相談・依頼することもおすすめです。何かお困りの場合は、専門家をご紹介いたします。
故人様が「不動産」をお持ちの場合、名義変更が義務化(2024年)になりました。名義変更に加えて「不動産の売却」をご希望の場合も専門家をご紹介いたします。
遺骨ダイヤモンド・手元供養・海洋散骨
故人様の遺骨供養として、従来のお墓・納骨堂以外の選択肢もあります。ご参考までにご覧ください。
役所手続き
必要な手続きは、人によって異なります。市町村によっては「ご遺族サポート窓口」が設置されている場合がありますので、ご利用ください。
お葬式「後」に申請をすると、故人様が加入していた健康保険から「葬祭費や埋葬料など」が喪主(お葬式を行った人)へ支給されます。
法要・納骨
法要を行うか?行わないか?、いつ納骨をするか?は基本的に自由です。参考情報としてご覧いただければ幸いです。