「生活保護葬(福祉葬・民生葬)でのお葬式」に関するよくあるご質問をまとめています。
その他にご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。
注意点
生活保護葬をご希望の場合は、必ず事前に「役所への申請」が必要です。申請方法などはスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。適用された場合は、葬儀費用は無料になります。
もし、生活保護葬が適用されなかった場合は「直葬(火葬のみ)」プランで対応させていただきます。
ご依頼・ご相談について
- 生活保護葬の依頼は24時間可能ですか?
- はい、24時間365日対応いたします。早朝深夜にかかわらずお電話ください。
- 事前相談は可能ですか?
- もちろん可能です。生活保護葬をご希望の場合は、特に事前にご相談いただくことがおすすめです。
- 生活保護葬は葬儀社に依頼するんですか?
- はい、葬儀社がご依頼を受けて「病院へのお迎え~火葬・収骨」までお葬式のすべてに携わります。市町村(職員)がお葬式を行うわけではありません。
- どの葬儀社でも依頼可能ですか?
- いいえ、生活保護葬を受けない、経験がない、詳細な申請手続きを把握していない葬儀社もあるようですのでご注意ください。
生活保護葬のお葬式内容について
- 生活保護葬はどんなお葬式ですか?
- 「火葬のみ」のお葬式になります。「ご逝去 ⇒ ご安置・生活保護葬の申請 ⇒ 火葬・収骨」が基本的な流れです。
- 葬儀費用は無料なんですか?
- はい、生活保護葬(葬祭扶助)が適用された場合、葬儀費用は無料0円です。ただし、事前申請が必要ですので、まずはお電話ください。
- 一般的なお葬式(お通夜・告別式)は可能ですか?
- ご家族・親族様が費用を負担すれば、一般的なお葬式(通夜・告別式)や僧侶の読経なども可能です。
ただし、その場合は葬祭扶助は適用されません。
- 昔からお葬式で読経を依頼しているお寺がありますが、連絡すべきですか?
- 連絡することをお勧めしますが、「火葬のみ(もしくは、生活保護葬)」のお葬式であることを伝え、御布施の金額も交渉することがおすすめです。詳細はスタッフにご相談ください。
- 遠方の親族も必ず呼ぶべきですか?
- 生活保護葬は「火葬のみ」で、通常のお葬式のように宗教儀式は行いませんので、その点も含めてお考え下さい。
ただ、訃報連絡(お亡くなりになったことを知らせる)はマナーの側面もありますので、必ず連絡されることをおすすめします。
生活保護葬(福祉のお葬式)の日程について
- お葬式終了まで何日くらいですか?
- お亡くなりになった日を含めて平均2~3日です。生活保護葬は「役所への申請」も必要ですので、土日祝日にお亡くなりになると、もう少し日程が延びる場合もあります。
- 遠方から親戚が来るので、日程調整は可能ですか?
- はい、可能な限り日程調整いたしますので、お気軽にご相談ください。
- 土日祝日に亡くなった場合は?
- 基本的に福祉担当(ケースワーカー)と連絡が取れる平日までご安置になります。詳細はその後に決定します。
- 年末年始に亡くなった場合は?
- 火葬場の休場日である「1月1日」と重なる場合は日程調整が必要です。また、市役所の休日も影響しますので、その時の状況で対応いたします。
※市町村によっては、火葬場の休場日が「1月1日~2日」の場合もあります。
その他
- 生活保護葬の注意点は?
- 火葬「前」に申請が必要ですので、必ずスタッフにご相談ください。基本的な適用条条件は「喪主(お葬式を行う人)が生活保護受給者」の場合です。
- 喪主や家族がするべき手続きはありますか?
- 基本的にはありませんが、状況によって異なります。スタッフもサポートいたしますのでご安心ください。
- 何を準備すればいいですか?
- 以下の2点をご用意ください。
1.死亡診断書 ⇒ 病院退院時に看護師さんから手渡されます
2.印鑑(基本的に喪主の印鑑)⇒ 死亡届などの書類に使用
- 死亡届の提出はどうすればいいですか?
- 死亡届などの役所関係の手続きは、当社スタッフが代行いたしますのでご安心ください。
お問い合わせ

生活保護葬(福祉葬・民生葬)をご希望の方は、まずはお気軽にお電話ください。
申請~お葬式終了までサポートいたします。
お葬式相談ダイヤル
【24時間365日受付】
TEL. 072-234-2972