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生活保護葬(福祉のお葬式)についてのよくあるご質問

このページでは「生活保護葬でのお葬式」についてのよくあるご質問をまとめています。
その他にご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

生活保護葬のお葬式内容について

「火葬のみ」のお葬式になります。「ご逝去 ⇒ ご安置・生活保護葬の申請 ⇒ 火葬・収骨」という流れになります。
葬儀社がご依頼を受けて、「病院へのお迎え~火葬・収骨」までお葬式のすべてを施行します。
市町村の職員が施行するわけではありません。

注意
生活保護葬の施行経験がない、詳細な手続きを把握していない葬儀社も多くありますので、ご注意ください。
生活保護葬の場合、葬儀費用は無料0円です。生活保護法の「葬祭扶助」が適用されると、市町村がお葬式費用を負担してくれます。スタッフが申請サポートいたしますのご安心ください。

注意
必ずお葬式を行う前に「申請」が必要ですので、スタッフにご相談ください。
ご家族・親族様がお葬式費用を負担すれば、普通のお葬式(通夜・告別式)や僧侶の読経も可能です。
しかし、その場合は市町村からの葬儀費用は支給されません。
連絡することをお勧めしますが、生活保護葬(火葬のみ)であることを必ず伝えましょう。詳細は当社スタッフにご相談ください。
生活保護葬は「火葬のみ」で、通常のお葬式のように宗教儀式は行いませんので、その点も含めてお考え下さい。
ただ、訃報連絡はマナーの側面もありますので、必ず連絡されることをおすすめします。

 

生活保護葬(福祉のお葬式)の日程について

生活保護葬は、「火葬のみ」になりますが、役所への申請も必要になりますので、お亡くなりになった日を含めて平均2~3日です。

  • 1日目:ご逝去・安置・打ち合わせ
  • 2日目:生活保護葬の申請・ご納棺
  • 3日目:火葬・収骨

土日祝日にお亡くなりになった場合は、平日(役所と連絡が取れる日)までご安置をして申請をします。

MEMO
お葬式の日程を決定する基準は「火葬場の予約」です。
火葬場の予約が混んでいる場合は、日数が延びる場合もあります。
ご希望の日程に合うように可能な限り調整いたしますので、お気軽にご相談ください。
申請手続き・生活保護葬の許可を役所から頂くために、平日で役所に連絡が取れる日までご安置になります。火葬日はその後に決定します。
火葬場の休場日である「1月1日」と重なる場合は、日程調整が必要になります。また、市役所の休日も影響しますので、その時の状況によって対応いたします。
※市町村によっては、休場日が「1月1日~2日」の場合もあります。

 

その他

生活保護葬をご希望の場合は、必ず火葬前に申請が必要です。
故人または喪主(お葬式を行う人)が生活保護受給者の場合は、スタッフにご相談ください。
基本的には特にありませんが、状況によって異なります。スタッフもサポートいたしますので、ご安心ください。
  • 死亡診断書 ⇒ 病院退院時に看護師さんから手渡されます
  • 印鑑(基本的に喪主の印鑑)⇒ 死亡届などの書類に使用

直ちに必要というわけではありませんので、ゆっくりとお探しください。

基本的には「故人様の住所地」が多いですが、どちらでも可能です。
メリット・デメリットも含めて最適なお葬式をご提案いたします。
病院でお亡くなりになると、退院時に死亡診断書を受取ります。その死亡診断書の隣が死亡届の記入欄になっています。
※死亡届と死亡診断書を合わせて1枚の用紙(A3サイズ)です。
スタッフがご家族様に代わって死亡届を提出いたします。記入方法も少し複雑ですので、スタッフがサポートいたします。未記入のままでお持ちください。

注意
生活保護葬をご希望の場合は、ご家族での提出は控えてください。
葬祭扶助の申請と火葬場手続きが連動しますので、当社スタッフにお任せください。
火葬場予約は、葬儀社専用の「火葬場予約サイト」にてスタッフが手続きをします。

 

お問い合わせ

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お葬式でお悩みの方は、まずはお気軽にお電話ください。
家族葬・1日葬・直葬など、ご希望や予算に合わせたお葬式をサポートいたします。

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