お葬式相談窓口(事前相談)

生活保護葬(福祉葬)のお葬式について

生活保護葬(福祉葬・民生葬)とは、適用条件に該当する場合に市町村から葬儀費用(正式には「葬祭扶助」)が支給され、その範囲内で行うお葬式です。お葬式は「火葬のみ」のシンプルな内容になりますが葬儀費用は無料です。喪主様のご負担は一切ありません。

基本的な適用条件は、「生活保護受給者が喪主になる(お葬式を行う)場合」です。

また、生活保護葬をご希望の場合は【お葬式(火葬)前】に申請が必要ですので、まずはスタッフにご相談ください。24時間365日いつでも対応いたします。

スタッフ
スタッフ

申請方法~お葬式終了までサポートいたします。

▼生活保護葬(福祉葬・民生葬)の詳細はこちら

生活保護葬(福祉葬・民生葬) 生活保護葬(福祉・民生)

お葬式費用は無料です

無料

生活保護葬(葬祭扶助)が適用された場合、喪主(申請者)様のご負担額は無料です。

お葬式は「火葬のみ」のシンプルな内容になりますが、火葬・収骨(お骨上げ)までに必要なものがすべて含まれます。

お迎え~火葬・収骨に必要なものが
すべて含まれます
お迎え~火葬・収骨に必要な項目が
すべて含まれます

病院・施設などへのお迎え・ご安置~火葬・収骨に必要なものがすべて含まれます。火葬料金も無料です。

  • 病院へのお迎え(寝台車)
  • 安置室使用料
  • 棺・ドライアイス・骨壺
  • 火葬場への搬送(霊柩車)
  • 死亡診断書料
  • 火葬料金

必ず「お葬式(火葬)前」に役所への申請が必要です

必ず「お葬式(火葬)前」に役所への申請が必要です

生活保護葬をご希望の場合は、お葬式(火葬)を行う前に市町村に申請が必要です。ただし、生活保護葬が適用されるかは、職員(担当ケースワーカー)さんの判断によります。

「ご自身が適用条件に該当するのか?」の判断にお悩みの方は、事前にご相談ください。

葬儀社によっては【生活保護葬を受付けていない・申請方法がわからない】場合もあるようですので、ご注意ください。

生活保護葬の参考日程

火葬場の予約状況にもよりますが、お葬式終了まで平均3日です。

条件が整えば、最短でお亡くなりになった日の翌日に火葬になります。生活保護葬は「火葬のみ」のお葬式ですので、お通夜・告別式などの宗教儀式は行いません。

スタッフ
スタッフ

死亡届・火葬場予約などの役所関係手続きはスタッフが代行いたします。

お迎え・ご安置・打ち合わせ
ご逝去・お迎え

ご指定の病院・施設などへ寝台車でお迎えにあがります。【24時間対応】

故人様のご安置
故人様のご安置

安置室またはご自宅にて故人様をご安置します。

生活保護葬(葬祭扶助)の申請・ご納棺
生活保護葬(葬祭扶助)の申請・ご納棺

火葬を行う前に、福祉担当(ケースワーカー)へ葬祭扶助を申請します。

火葬・収骨(お骨上げ)
火葬・収骨(お骨上げ)

火葬・収骨(お骨上げ)を行い、お葬式終了です。

生活保護葬の注意点

生活保護葬の注意点

繰り返しになりますが、生活保護葬をご希望の場合は「お葬式(火葬)前」に申請が必要です。火葬終了後の申請は出来ませんので必ずスタッフにご相談ください。

生活保護受給者が喪主になる(お葬式を行う)場合に生活保護葬が適用されます

基本的に生活保護葬(葬祭扶助)が適用されるのは「生活保護受給者が喪主になる(お葬式を行う)場合」です。「生活保護受給者が死亡した場合」ではありません。

最も多いケース

生活保護葬が適用される最も多いケースは、【夫婦で生活保護を受給されていて、どちらかがお亡くなりになる】場合です。この場合、「喪主(夫または妻)=生活保護受給者」になりますので、基本的に葬祭扶助が支給されます。

故人様が「おひとりで生活保護を受けられていた場合」は、基本的に残されたご家族・親族が葬儀費用を負担することになり、生活保護葬(葬祭扶助)は適用されません。

もしご家族・親族様が「生活保護は受給していない」けれど、生活に困窮していた場合、生活保護葬が適用される可能性もあります。

生活保護葬の適用の可否は、担当ケースワーカーさんが判断します

生活保護葬(葬祭扶助)が適用されるかは、担当ケースワーカーさんが判断します。適用条件に該当したとしても、必ず支給されるとは限りません。

申請が受理されなかった場合は、葬儀費用はご遺族様の負担になります

もし、生活保護葬(葬祭扶助)が適用されない場合は、葬儀費用はご遺族様の負担になります。同じ内容をご希望の場合は「直葬(火葬のみ)プラン」で対応いたします。

ご遺族様が葬儀費用を負担すれば「一般的なお葬式」も可能です

生活保護受給者がお亡くなりになった場合、「一般的なお葬式はできない?(してはいけない?)」と思われている方もいらっしゃいますが、ご遺族様がお葬式費用を負担すれば一般的なお葬式も可能です。しかし、その場合は市町村から葬儀費用(葬祭扶助)は支給されません。

市町村から支給される葬祭扶助(葬儀費用)に、ご家族がお金を足してお葬式を行うことはできません。あくまで、「火葬をするための最低限の費用」として支給されます。

まずは事前にご相談ください

お葬式相談窓口
お葬式相談窓口

生活保護葬は少し特殊なお葬式になります。そのため、お時間に猶予がある方は事前相談をご利用ください。経験豊富なスタッフがサポートいたします。

お急ぎの方はお電話にて24時間365日いつでも対応いたしますので、お気軽のご相談ください。

OPEN / 11:00~19:30
【お電話は24時間365日受付】
※ご来店前にご予約を頂けると幸いです。

よくあるご質問

生活保護葬が適用された場合、本当に葬儀費用は無料ですか?
はい、無料です。喪主(申請者)様のご負担はありません。
どんなお葬式内容になりますか?
基本的に「火葬のみ」のシンプルなお葬式です。直葬・火葬式と呼ばれるものと同じ内容です。
葬祭扶助に親族がお金を足して、一般的なお葬式を行うことは可能ですか?
いいえ、それはできません。一般的なお葬式をご希望の場合は、ご家族・親族様が「全額負担」することになります。葬祭扶助をお葬式費用の補填に利用することはできません。
生活保護葬(葬祭扶助)の申請はいつ行いますか?
必ず「お葬式(火葬)前」に申請が必要です。申請方法はスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。
どの葬儀社でも生活保護葬は依頼可能ですか?
いいえ、葬儀社さんによっては「生活保護葬を受け付けていない・申請方法がわからない」場合もあるようです。必ず事前の確認がおすすめです。

お葬式のご依頼・ご相談

新家葬祭(しんけそうさい)
〒599-8232 大阪府堺市中区新家町541-12
TEL. 072-234-2972