お葬式相談室をご利用ください

もしもの時(ご逝去後)の流れ

24時間いつでも専門スタッフが対応。
最短30分でご指定の場所までお迎えにあがります。

病院でお亡くなりになった場合、医師の説明・看護師さんの処置(清拭・メイクなど)、死亡診断書の発行や退院手続きの説明があります。

また、ご自宅でお亡くなりになった場合、現場をそのままの状態にし、主治医や救急車(119番)に連絡をします。

スタッフ

お困りの方は、24時間いつでも新家葬祭までご連絡ください。スタッフが状況に応じて対応いたします。

フローチャート

お亡くなりになった後の流れ

病院・施設でお亡くなりになった場合

病院/施設でお亡くなりになった場合、医師の説明・看護師の処置があります。処置終了時間をお聞きになり、新家葬祭(TEL. 072-234-2972)までお電話ください。

注意
病院・施設から紹介される「寝台車・葬儀社」はお断りください。

パターン

ご自宅でお亡くなりになった場合

ご自宅でお亡くなりになった場合、病院または救急車へ連絡をします。現場・ご遺体は、そのままの状態にしましょう。当社スタッフが適切にサポートいたしますのでご安心ください

かかりつけの病院あり
病院・主治医へ連絡。死因が特定した場合は、「死亡診断書」が発行されます。死因を特定できなかった場合は、検視(検案)となります。
かかりつけの病院なし
救急車(119番)へ連絡。死亡確認後、警察・監察医(警察医)が検証、事件性がなければ「※1.死体検案書」が発行されます。事件性の疑いがある場合は、解剖施設にて死因を特定します。

死体検案書について
検視・解剖の場合、「死体検案書」が発行されます。死亡診断書とタイトルが異なりますが、同じ用紙です。検案料として約3万円必要です。

次項

ご安置場所

ご安置場所について
霊安室またはご自宅

基本的に、ご自宅安置となりますが、諸事情で自宅安置が困難な場合、霊安室(安置室)をご利用ください。
▶▶関連ページ>霊安室(安置室)

自宅でご安置する場合

ご自宅安置の場合

基本的に、故人様が使用されていたベッド・お布団へご安置します。ご遺体到着前にお布団や周辺スペースの整理をされるとスムーズです。
マンションの場合でも基本的にご安置は可能ですが、事前にエレベーター・階段幅などのチェックがおすすめです。

次項

訃報の連絡

簡潔に訃報連絡

ご親族・友人など、関係の深い方へ訃報(お亡くなりになった事)の連絡をします。簡潔に亡くなったことを知らせ、詳細は『お葬式の日時・場所が決定した後に、再度ご連絡をする 旨を伝えましょう。
▶▶関連ページ>よくあるご質問:訃報(逝去の連絡)

次項

葬儀内容の打合せ

ご安置後の打合せ

葬儀内容・式場・日時・火葬場などを決めてゆきます。
「家族葬が希望」・「◯◯斎場でお葬式」など、ご遠慮なくご希望をお伝えください。
もしお疲れの場合は、一度ご帰宅ください。打合せは数時間後や翌日でも構いません。

ご準備いただく物:3点
準備1
準備2
準備3
  1. 死亡診断書(死体検案書)
    病院・施設で退院時に受取ります。未記入の状態でお持ちください。また、検案(検視)となった場合は死体検案書料として約3万円程必要です。
  2. 印鑑(届出人となる方)
    死亡届や火葬場申込みなどに必要です。死亡届の届出人は配偶者・長男・長女などのご家族が一般的です。
  3. お写真(遺影写真用)
    写真原板・デジタルデータどちらでも構いません。キズや色褪せ等の修整も可能です。迷われた場合は数枚ご用意ください。

スタッフ

直ちに必要という訳ではありません。ゆっくりとお探しください。役所手続きはスタッフが代行いたします。
死亡届の届出人
主に「同居の親族」または「同居していない親族」です。一般的に、故人の配偶者・長男・長女が届出人となります。必ずしも「届出人=喪主」ではありません。

次項

お寺(菩提寺)への連絡

お寺(菩提寺)への連絡

菩提寺(お付き合いのある寺院)がある場合、基本的に菩提寺の僧侶に葬儀のお勤めを依頼します。お葬式の日時・場所が決定後、菩提寺へご連絡ください。もし、ご都合が悪い場合は、日程を調整いたします。

菩提寺が “遠方” にある場合

遠方の場合でも、後々のトラブルを避けるために、必ず連絡することをおすすめします。近隣の同じ宗派の寺院紹介など、何らかの指示をいただける場合もあります。

お坊さん(僧侶)ご紹介
お寺様とお付き合いがない方には、ご希望に応じて寺院様をご紹介いたします。

お坊さんのご紹介

次項

死亡届などの役所手続きはスタッフが代行

役所手続き代行

「死亡届」・「火葬許可証の手続き」など、すべて当社スタッフが代行いたします。
死亡届の記入方法や斎場予約もお任せください。生命保険(死亡保険)の請求に必要な死亡診断書のコピーもご用意いたします。

生活保護を受けている方

故人様や喪主(お葬式を行う方)が生活保護受給者の場合、「葬祭扶助」が適用される可能性があります。必ずお打合せ時にご相談ください。

 

よくあるご質問

遠方の病院にもお迎えに来てくれますか?

A.大阪府外の病院・施設へのお迎えも対応いたします。詳しくは、一度ご相談ください。

病院から紹介された葬儀社を断ることは失礼ですか?

A.失礼ではありません。大きな病院は提携葬儀社があり、白衣を着た葬儀社スタッフが常駐している場合もあります。葬儀費用トラブルもありますので、ご注意ください。

警察署へ搬送されました。どうしたらいいですか?

A.死因特定のため警察署へ搬送される場合があります。適切に対応いたしますので、まずは新家葬祭(TEL. 072-234-2972)までご連絡ください。

自宅に安置し、そのまま自宅葬も可能ですか?

A.基本的に可能です。しかし、問題は出棺スペース(経路)です。お部屋から出棺可能であれば、自宅葬は可能です。

お寺(菩提寺)へは、すぐに連絡をするべき?

A.慌てる必要はありません。早朝・深夜の場合は、時間帯をずらして連絡をします。

葬儀式場・斎場(火葬場)の予約は?

A.当社スタッフが専用WEBサイトにて予約いたします。式場が未定の場合は、ご希望に応じて最適な式場をご紹介いたします。

死亡届の届出人は、誰が最適ですか?

A.喪主=届出人が一般的です。届出人の条件:同居の親族・同居していない親族・同居所・家主・地主・後見人など。

副葬品はどんなものが多いですか?

A.最も多いものは、洋服・食べ物(お菓子・果物)です。その他、タバコ・スポーツ新聞・ユニフォーム・賞状・車や旅行のパンフレットなど様々です。

2か所に遺骨納骨したい場合は?

A.ご遺骨を2壺分収骨します。同時に「分骨証明書」の発行申請をします。どちらも故人様の遺骨である証明になり、それぞれ納骨が可能となります。分骨証明書の発行手続きは、当社にお任せください。

 

まとめ

  • もしもの時は、最短30分でお迎えにあがります。
  • 安置場所には、ご自宅または安置施設のどちらかをお選びください。
  • 訃報連絡は、最初は簡潔に、詳細は打合せ終了後。
  • 菩提寺がある方は、必ず連絡をしましょう。
  • 役所関係の手続きは、当社がすべて代行いたします。

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