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納骨の方法(ご遺骨の納め方)

納骨の方法(ご遺骨の納め方)

お墓や納骨堂、合祀墓へご遺骨(骨壺)を納める方法は、お墓の仕様や各場所によって異なります

お墓(お家ごとの個別)への納骨は、基本的に「お骨壺のまま納める」場合が多いですが、古いお墓は「遺骨を布に包んで納める」タイプもあります。

また、納骨堂や合祀墓の場合も、施設・契約内容によっても多少異なりますので、各窓口へお問い合わせください。【お骨壺のサイズ】を聞かれる場合もありますので、事前に測っておくこともおすすめです。

MEMO
関西の標準的なお骨壺サイズは5寸です。直径:約16cm・高さ:約18cm。
お墓や納骨堂に合わせて、サイズ調整も可能です。
注意
納骨には必ず【埋葬許可証】が必要です。
収骨終了後に葬儀社・斎場スタッフから受け取っているはずですので、ご確認ください。※火葬(埋葬)許可証と書いている場合もあります。

スタッフ

納骨が初めて・前回の納骨が十数年前…など、お墓の仕様(納め方)を忘れている方も多いので、事前に確認しましょう

主な納骨方法

ご遺骨を納骨(※手元供養・散骨は除く)する場所は、主に3つです。

  1. お墓
  2. 納骨堂
  3. 合祀のお墓・納骨堂

各所の納骨方法ついて簡単にご説明します。

お墓の場合

最近のお墓は、「お骨壺のまま納める」タイプが一般的です。お墓の下に納骨スペースがあり、数名様分のお骨壺を
納めることが可能です。

その他に、古くからあるお墓は「遺骨を布に包んで(もしくは、遺骨をそのまま)土の中に納める」タイプもあります。お墓の下の土を少し掘って納めます。


納骨堂の場合

室内型の納骨堂は、「お骨壺のまま納める」タイプが一般的です。場所によっては、骨壺サイズに制限があったり、サイズによって費用が異なる場合もありますので、事前確認がおすすめです。


合祀の場合

合祀のお墓や納骨堂の場合、受付でご遺骨を預けて納骨料を支払えば、後はスタッフの方が納骨&供養をしてくれます。場所によっては、ご家族で遺骨を納める場合もあります。

合祀のお墓や納骨堂はサービス内容が多種多様です。詳しくは、各窓口へご確認ください。

MEMO
合祀は、基本的に一度預けると、その後は取り出すことができません。
しかし、「一定期間はお骨壺のまま、期限が過ぎれば合祀」という、「お墓+合祀墓」のようなサービスもあります。

スタッフ

近年増えている樹木葬は、樹木の根元にご遺骨をそのまま納めるタイプが多いです。

 

まとめ

最近では様々なお墓・納骨堂が誕生していますので、「お墓の場合は…」・「納骨堂の場合は…」と一概にご説明ができません。

お家ごとの個別のお墓は、基本的に「お骨壺のまま納める」タイプと思っていただいて問題ないと思いますが、事前にご確認ください。お墓の下に納骨室がない場合は、土を掘るために手袋やスコップなどが必要になります。

霊園スタッフがサポートしてくれると思いますので、詳しくは窓口でご相談ください。

スタッフ

納骨については、ご家族で慎重に考えましょう。
また、お葬式後にお墓や納骨堂の購入を予定の方は、詳細な契約内容を確認しましょう

 

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