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終わりと始まり

終わりと始まり

平成も終わり、新しい「令和」の時代がはじまりました。ゴールデンウィークも重なり、各地ではイベントも多く開催されています。みなさんは「平成最後の日・令和最初の日」をどう過ごしましたか?

平成最後のお葬式、令和最初のお葬式

平成最後のお葬式、令和最初のお葬式。それぞれのお葬式でご家族様も色々な思いがあったようです。

  • 「平成最後の日にお葬式…」
  • 「令和最初の日にお葬式…」

ご家族やご親族から度々聞こえてくる言葉。

元号が変わる特別な日なので、やはり意識してしまうかもしれませんね。きっと、昭和から平成に変わる時も同じ感じだったと思います。

一方で、(お葬式のお勤めに来られた)お坊さんは、「平成最後、令和最初」という言葉は用いませんでした。

「きっと、お坊さんも元号に絡めた法話をするのかな?」と想像していたんですが…。
※実は、お坊さんの中には毎回同じ法話をする人もいらっしゃいますので、一概には言えません。

その時、以前に別のお坊さんが「1日1日、どの日もすべて同じように大切!」とおっしゃっていたことを思い出しました。

確かに、お誕生日・結婚記念日・お正月…節目とされる日は、意識的に特別な日に思うかもしれませんが、1日1日、日々の生活を大切することも忘れてはいけないですね。(つい忘れてしまいますが)

個人的な話になりますが、「平成最後の◯◯」というフレーズがあまり好きではありませんでした。何か違和感がというか、もやもやした感じがありました。確かに最後ではあるんですが…。

物事には必ず始まりと終わりがあります。そして場合によっては、「最後」・「終わり」という言葉をネガティブに感じる時があります。今回の「平成最後の◯◯」というフレーズは、私にとってネガティブな感じがしたんです。

できれば、新しくスタートする物事(時代)へ着目した明るいイメージ、「平成から令和へ“バトンタッチ”」的な言葉が良かったです。何だかよく分からない内容になってしまいましたね。申し訳ありません。

 

まずは、身近な家族・友人

「新天皇陛下のおことば」

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心をご自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします。

「国の象徴」とても大変な役割ですよね。規模が大きすぎて、責任の重さ・プレッシャー…新天皇陛下が今どんなお気持ちなのか、私には想像もできません。

ただ、私も日本が良い国であって欲しいですし、世界が平和であって欲しいです。だからといって、国や世界を変える力もありません。

私は日々の生活・自分が今できる事を頑張って、家族と友人が幸せに、そして平和な日々を過ごせることを願います。

新しくスタートした令和の時代が、平和であることを切に希望します。

 

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