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人生フルーツ

ブログ人生フルーツ

『人生フルーツ(Life is Fruity)』。2人合わせて177歳。ニュータウンの一隅で暮らす建築家夫婦のドキュメンタリー映画です。

介護・貧困・孤独死など、超高齢化社会への不安が膨らむ現代。そういった中で「年を取っていくのも“楽しい”と思える」そんな映画の1つだと思います。監督である伏原健之さんは、「若い世代に見てほしい」と願っているようです。

雑木林と畑に囲まれた小さな平屋。結婚生活60年。お互いに「さん」付けで呼び合い、畑で採れた野菜と果実でおいしい手料理。質素だけれど、とても幸せそうな夫婦の暮らし。

ある有名な建築家は言いました。「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。」

高齢夫婦の姿から人生を豊かにするヒントが見つかるかもしれません。ご興味のある方は是非ご覧ください。

ストーリー

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愛知県春日井市にあるニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。

四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん」付けで呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。

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夫の修一さんは1925年生まれ、東京大学を卒業後、建築設計事務所を経て、日本住宅公団へ。阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わりました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。

しかし、経済優先の時代がそれを許さず、完成したのは理想とは程遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手掛けたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました・・・。

あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 

映画・劇場情報

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映画:「人生フルーツ」:http://life-is-fruity.com/
主演:津端修一・英子
監督:伏原健之
ナレーション:樹木希林
製作・配給:東海テレビ

大阪では、1月14日(土)から「第七藝術劇場(大阪市淀川区十三)」にて公開です。
ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

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