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もしもの時は、どうすれば?

ブログもしもの時はどうすれば

よくあるご質問、【1.お葬式費用はいくら必要か? / 2.もしもの時はどうすれば?】。今回は 【2.もしもの時はどうすれば?】 について簡単にご説明します。

現在、ほとんどの方が【病院】または【施設】でお亡くなりになります。その場合、医師による説明と看護師による処置(清拭・メイク・お着替えなど)があります。

処置時間は、約1時間~1時間30分ほどです。まずは、看護師さんに処置の終了時間をお聞きになり、新家葬祭 (TEL. 072-234-2972) までご連絡ください。

●病院から紹介される寝台車
病院から “寝台車” を紹介される場合がありますが、その寝台車は病院と提携している葬儀社のものですので、「依頼する葬儀社を決めています。」 とお断りください。

ご安置場所をどうするか

病院でお亡くなりになった場合、基本的に病室から病院内の霊安室へご遺体を移し、一時的にご安置という流れになります。病院の霊安室では長時間安置できない場合がほとんどですのが、決して慌てる必要はありません。お電話いただければ、最短30分でご指定の場所まで寝台車でお迎えにあがります。

ご自宅または専用安置室

寝台車到着後に病院を出発し、ご自宅または当社安置室にてご安置となります。
「ご自宅に安置スペースがない」・「ご近所に知られたくない」など諸事情がある方は、当社安置室(24時間365日)をご利用いただけます。

 

ご用意いただくもの「3点」

  1. 死亡診断書 (死体検案書※1): 病院が発行します。(大きさA3)
  2. 印鑑 (朱肉を使用するもの): 役所関係の手続きに使用します。
  3. 故人様のお写真 (デジタルデータでも可): 遺影写真に使用します。

※1: 「死体検案書」 とは、ご自宅などで亡くなられた場合に事件性がないかを調査するため検案・解剖などを行います。その場合は、死亡診断書ではなく 「死体検案書」 が発行されます。タイトルが変わるだけで用紙はまったく同じです。

すべてが直ちに必要というわけではありませんので、ご安心ください。

「1.死亡診断書」は、看護師さんから手渡されます。A3用紙で左側が「死亡届」、右側が「死亡診断書」となっています。死亡届については記入方法をご説明いたしますので、未記入のままお持ちください。

「2.印鑑」は、死亡届や火葬場などの手続きに使用します。届出人様の印鑑をご用意ください。届出人になる方は、一般的に配偶者・子になります。

「3.故人様のお写真」は、遺影写真の作成に使用します。原板・デジタルデータどちらでも構いません。ご家族が納得のいくお写真をお探しください。

役所関係の書類手続き(死亡届・火葬許可書など)は、新家葬祭スタッフがすべて代行いたしますのでご安心ください。

 

お葬式のご依頼・ご相談・お問い合わせ

お葬式のご依頼・ご相談・お問い合わせ

大阪・堺市の葬儀(家族葬・直葬・友人葬・一日葬・生活保護葬)は、葬儀社【新家葬祭(しんけそうさい)】にお任せください。お葬式のご相談・寝台車手配・斎場予約など、24時間365日いつでも専門スタッフが対応いたします。深夜・早朝に関わらずご相談ください。

新家葬祭
オフィス/お葬式相談室:〒599-8232 大阪府堺市中区新家町541-12
電話番号: 072-234-2972 【24時間365日受付】