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やさしく、つよく、おもしろく

ブログやさしく、つよく、おもしろく

何気ない日常を切り取ったマンガ。絵を見るだけでも癒されます。つい、自分の子供の頃を思い出したり、自分自身と重ね合わせたり…
うまく言えませんが、自分の気持ち、家族の優しさや、大切なものが何か?をちょっとだけ考えさせられる、そんな感じのマンガです。

 

第26話 「がんばれ」

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「がんばれ」って意味じゃなくて、
その(「がんばれ」という)声なんだと思うんです。
(『忘れてきた花束』P.59より)

言葉って不思議

最後の言葉を読んだときに、「あっ、何となくわかる!」って感じた、個人的に好きな回です。「がんばれ」って、優しい「がんばれ」もあれば、力強い「がんばれ」もありますよね。声の大きさやトーン、ゆっくりだったり、早かったり。
「がんばれ」っていう声(音)1つで、元気が出たり、慰められたり、時には逆に辛かったり、言葉って不思議です。
その他にも、素敵な内容がたくさんあります。

●第5話 「青春は」
あなたは、何歳でしょう。
もう青春は終わってますか。
それとも現在進行形ですか。
青春は、何歳のこころのなかにも、
ちょっとありますよね。
(『ともだちがやって来た。』P.24より)

●第8話 「ともだちとは」
「ともだち」の定義とはどういうものか、
とあらためて問われたら、
人によって、ずいぶんちがった答えになるでしょうね。
「ぼくは、すっごくいっぱいともだちがいてね」
と言う人の孤独だって、想像できます。
「わたしには、ともだちがいない」
と泣いている人のことを、
大事な「ともだち」だと思っている人も
いるかもしれない。
(『小さいことばを歌う場所』P.13より)

●第16話 「記憶」
憶えていようと思ったわけでもないのに、
忘れないことは、いっぱいある。
なんでも、
こんなに憶えているものなんだと知っていたら、
もっと丁寧に生きてこられたのかもしれない。
(『小さいことばを歌う場所』P.219より)

出所:ほぼ日刊イトイ新聞:https://www.1101.com/yasashiku/

とても可愛らしく、ちょっぴり切なくて、心温まるマンガ。
どんな世代の方にも、おすすめです。

私は、ゆきちゃん(漫画の女の子)と同じ年頃くらいの事を思い出しました。
恥ずかしかった事、今も子供の頃とあまり変わってない部分があること。
もう少し、家族・友達…周りの人を大切に、優しくしようと思いました。

ご興味のある方は、第1話から是非ご覧ください↓↓
ほぼ日刊イトイ新聞 「やさしく、つよく、おもしろく」

ながしまさん(絵)のプロフィール

profile

「ほぼ日の塾」80人クラス第一期生のながしま(あだ名はカントク)です。
北海道のしいたけ農家育ち。普段は、こども向け製品のメーカーの販促部でデザイナーをしています。
こどもでもなく親でもないこの時期に、自分の中の「こども」と「大人」と相談して大好きな糸井さんのことばを描けること、たいへん幸せに思っています。

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